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臨床筋膜リリースBasicコース

期日/2025年9月21日(日)、10月19日(日)、11月16日(日)、12月14日(日)、全4日
時間/10:00~17:00
会場/Rolf-Concept(千葉市)
内容/
[Basicコース概要]
臨床筋膜リリース Basicコースは、Phase1(触診と基本的介入)、Phase2(高度な触診と臨床応用)で構成されている。
Phase1では、筋肉や骨、筋膜の触診と各身体部位の構造を考慮した基本的な介入方法を学んでいく。
Phase2では、神経や深層にある筋・骨などの高度な触診と、関節可動域制限や疼痛、循環不良などの臨床の問題点を考慮した応用的な介入を学んでいく。
[講義]
筋膜・筋膜リリースの概要と各身体部位の構造特性について伝える。
1.筋膜について
 1-1筋膜の定義
 筋膜とは? FAsciaとは?
 1-2筋膜の構成
 線維、基質、細胞について
 1-3筋膜の機能
 ネットワーク機能、深部感覚の伝達、侵害刺激の受容について
 1-4筋膜の特性
 水和作用、可塑性、粘性、弾性、クリープについて
 1-5筋膜の異常
 筋膜の構成の異常と機能の異常について
 ・筋膜の構成の異常:線維化、基質のゾル化(ヒアルロン酸の自己会合,脱水)、
  筋膜の緊張について
 ・機能の異常:ネットワーク機能の異常について
2.筋膜の評価について
 2-1筋膜の構成の評価
 エコーでの評価
 2-2機能の評価
 テンセグリティ、バイオテンセグリティの視点から考える筋膜の機能の評価
3.筋膜への介入、筋膜リリースついて
 3-1筋膜の構成の異常に対する介入の考え方
 ・線維化に対する介入
 ・基質のゾル化に対する介入
 ・筋膜の緊張に対する介入
 3-2介入時の注意点
 筋膜に働きかける力の強さ、方向、速さについて
 3-3介入の手順について
 構造を考慮した介入の優先順位
 ・螺旋の繋がりの特徴
 ・側面の繋がりの特徴
 ・筋間中隔の特徴
4-1身体各部位の構造
 ・足部・下腿の構造特性と筋膜の繋がり
 ・大腿部・骨盤帯の構造特性と筋膜の繋がり
 ・体幹の構造特性と筋膜の繋がり
 ・上肢帯・頚部の構造特性と筋膜の繋がり
[実技]
触診と基本的な介入
 ・足部・下腿
 足底腱膜、足底中隔、屈筋・伸筋・腓骨筋支帯、下腿前方区画、下腿側方区画、
 下腿後面浅面区画
 ・大腿部・骨盤帯
 大腿内側筋間中隔、大腿外側筋間中隔、腸脛靭帯、胸腰筋膜(浅層)、鵞足
 ・体幹
 半月線、外側縫線、胸腰筋膜、腹斜筋筋膜、腹直筋筋膜
 ・上肢帯、頸部
 胸筋筋膜、三角筋筋膜、僧帽筋筋膜、腋窩筋膜、広背筋筋膜、広頚筋筋膜、
 胸鎖乳突筋筋膜、上腕内側筋間中隔、上腕外側筋間中隔
講師/星 圭悟(作業療法士、Structural Integration Practitioner)
対象/興味のある人、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、ボディーワーカー(ヨガ、ピラティス、ジャイロ、ロルファー、S.I Practitioner)など
受講料/88,000円
定員/6名
申込締切/9月20日(土)
※詳細・申込は下記URL参照。

問い合わせ/Rolf-Concept
TEL:090-1777-9454
rolfconcept.info@gmail.com
https://rolfconceptlab.com/basic-course-2/

開催場所(都道府県別):千葉
(掲載日:2025-04-05)
各種セラピー:筋膜リリース
税制改定(2019年10月1日から)による消費税率変更に伴い、掲載されているセミナーの参加費については各主催者にご確認下さい。

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