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筋トレまるわかり大事典

『トレーニングマガジン』誌で連載された内容を集約したもの。前半はトレーニング検定編として三択問題とその解説である。基礎的な問題から、考えさせる問題まで、さまざまな話題が取り上げらている。
 後半はトレーニング・クリニック編としてQ&A方式で質問に答えている。トレーニングをしている中で生まれる疑問について、経験と研究成果に基づいて回答している。コラムの内容も、硬いものから柔らかいものまで多岐にわたっており、興味深い。



谷本道哉 著
ベースボール・マガジン社

なぜヨガをやる女性はすっぴんでも美しいのか?

ヨガというと、苦しそうなポーズを取ることが頭に浮かぶ人がいるかもしれない。しかし、ポーズを取ることそのものはヨガの本質ではないというのである。呼吸を整え、心身の調和を図っていくことがヨガであり、それを行いやすくする方法として、さまざまなポーズが伝わってきているのだそうだ。
 タイトルに対して、「姿勢・身体のバランスが整えられ、足裏がいつもきれいだから」「深い呼吸で、余分な力が抜けるから」「身体の中の水を動かすことで新陳代謝がよくなるから」「心と脳を鍛え、常に前向きになれるから」というように、章ごとに答える形で書かれている。人が過度な緊張やこだわりから解放されて、いい表情をみせるとき、女性だけに限らず、美しい「すっぴん」となるのだろう。
 身体と心がいかに密接に関わっているか、スポーツ選手や舞台に立つ人へのサポート経験に基づくエピソードが盛り込まれている。睡眠の大切さ、ウェイトトレーニングを行うことと感覚のずれについてなど、われわれの日々の業務を改めて見直すきっかけにもなる。



山本邦子 著
ワニブックス

スポーツのための筋力トレーニング練習メニュー120

トレーニングをどのように行えばよいか、種目の選択やメニューの組み立て方など、コンパクトにまとめた1冊である。
 第1章では「筋力トレーニングの基礎知識」として、Q&A方式でポイントを押さえていく。第2章では「基礎的トレーニング」を45種目紹介。ここまででしっかりと基礎を固めることができる。これをベースに、専門的トレーニング、身体能力アップトレーニングを行っていくことができる。このほか、プログラムの組み方、スポーツ別のトレーニング、ストレッチなどについて紹介している。
 各トレーニング種目のやり方についてはもちろん、その目的は何であるのかに注目しやすい工夫がされている。応用の利く考え方を身につけるために必要な体系的な知識をまとめているため、迷ったときに参考になるだろう。



有賀誠司、石井直方 監修
池田書店

いちばんよくわかるストレッチの教科書

ストレッチングの基本となる考え方について学び、実践することができる平易な「教科書」である。
 部位別にどこの筋肉に対するアプローチなのかについて解剖学的な知識が盛り込まれ、続いてそれを伸ばすためのコツが写真で解説されていく。競技別、また症状別にどのようなストレッチングを行うかについても解説。さらにパートナーストレッチングが紹介されている。
 興味深いのは「あなたのストレッチを大改造!」という欄。陥りがちな間違いについてビフォー&アフター形式でわかりやすく示されている。ストレッチングそのもの以外に、何を準備しなければならないか、知識についてまとめられている。



山本利春 監修
新星出版社

絶対うまくなる!バドミントン

オリンピック(アテネ・北京)出場の経験もあり、現在は日本体育大学でコーチとして、またナショナルBチーム男子コーチでもある大束氏が、バドミントンの基本的な動きについて解説している。
 全部で8つのパート、57講座を用いて「シャトルを打つ前に」ということで構え方やウォーミングアップから始まり、さまざまなストレーク、ショットやレシーブ、フットワークやサービスについて丁寧にポイントを示している。
 シングルス、ダブルスそれぞれの戦術やローテーションの考え方、カウンター攻撃についても紹介している。DVDが付属しており、動きを確認することができる。



大束忠司 監修
主婦の友社

バク転完全攻略本

 側転運動、倒立運動、回転運動、ブリッジという4つのグループにわけ、易しい動きから難しい動きまで、段階的に練習することができる。たとえば側転運動では、「カエルのバタ足」「三角側転」「大きく三角側転」「側転」と進み、「マカコ」へ至る。徐々に回転の角度を縦方向へ変えていき、バク転に導くのである。動きのポイントについても写真を用いて詳しく書かれている。
 動作修得をいわばカリキュラム化していく実例ともいえる。選手の指導にあたる専門職にとっては、目標となる動きができるようにするにはどうすればよいかという点で参考になるだろう。



吉田哲郎 監修
スタジオタッククリエイティブ

スポーツ医学常識のうそB5判

人体に関する普遍性
 常識とは、一般の人々が共通に持つ、それが普通だと考える知識や考え方のことである。しかし、それが普遍的な真理だとは呼べない。社会的常識というものは国や地域、また時代によって大きく異なる。さらに突き詰めれば、個人の捉え方でその様相は別物になってしまう。法とは個人の捉え方に左右されない、いわば強制力を伴う常識であるが、これですら地域や時代で変化する。ただ、人間という身体の機能に関する常識は、人種により多少の違いはあれど、本来普遍的なものであるべきだろう。うれしいときに喜び、悲しいときに嘆くといった根本的な精神活動もしかりだ。しかし、いまだその真理の多くが解明されていないということも現時点での真実であるし、個々の人間性という複雑な精神活動を加味した場合、絶対的真理というものは存在し得ないのかもしれない。

「常識」への警鐘
 本書ではスポーツ界に「常識」として普及している情報の中で、問題のあるものを取り上げてわかりやすく解説している。これら人間の身体に関する「うその常識」は、スポーツ医学を専門に学んだ者にとってはすでに「常識」たり得ないことばかりで、陳腐な感は否めない。しかし、世間一般の読者が持つ「常識」への警鐘が今なお必要だということであろう。次々に生み出される目新しいダイエット本がベストセラーになり、減量用サウナスーツが今なお売れているくらいだから、この問題が解決されることは、あるいはないのかもしれない。商売上手な業者に誤った「常識」をすり込まれて顧客化する、あるいは誤った「常識」の流行に如才なく棹さす商売上手が儲ける仕組みは、この先もなくならないのだろう。
 仮に真理というものがあるとしても、気づいてしまえばつまらないことが多く、当たり前のことを当たり前にすることなど、面白みがないという側面も理解はできる。人は刺激的なこと、目新しいこと、楽に目的達成できる方法や自分が納得するのに都合がよいことに理由なく心奪われやすい。このことは責められないし、個々人が健康を害しない程度で取り上げるのであれば、日々の生活に何か変化をもたらすという意味で、罪のないことなのかもしれない。

常識を更新し、人間と向かい合う
 ただ、それが人体に害をなすことであれば話は別である。医学界でエビデンス(科学的根拠)に基づく医療(EBM)という概念が唱えられて久しい。現時点での医学界での良識を打ち立てていくこの考え方は、スポーツ界や健康業界でももっと広がるべきだ。現場で働くアスレティックトレーナーも常に研究者や臨床家が苦労の末得たエビデンスに敏感でいる必要がある。もちろん、その質にもさまざまな議論があり、時に覆されることもあるこの言葉に単純に踊らされることはないが、現時点での「常識」を常に更新しなくてはならないのだ。それには実体験に基づく有用な経験則と思い込みとを区別し、本来持つべき新しい「常識」の会得を阻害することがないような心構えも必要だ。
 そしてEBMも、盲目的に患者や選手に押しつける材料にしてしまっては、その本来の意味を見失うことになる。複雑な精神活動が加味された人間である選手や患者と向かい合ったときには、やはりそれを話す側の人間的な力が必要になるのだ。勇気を持って選手の考えにノーを突きつける姿勢や、リスクの質、大きさを可能な限り正確に理解し、伝え、選手が望むチャレンジに覚悟を持って付き合い、ギリギリで戦い続ける姿勢も必要なのだ。そこに真理はないかもしれないが、何らかの真実があるはずだ。
(山根太治・日体協AT、鍼灸師)



横江清司  著
全日本病院出版会

金メダルレストラン

著者のレスリングとの関わりや、食事に関することを中心に、理論ではなく、著者の視点に立った感覚で記載されている。
 競技者はこのような感覚を重視するが、指導者はそれだけではなく、根拠に基づいたものが必要になる。それを忘れて感覚だけに頼ってしまっては、継続的に競技者を育成することは難しい。
 スポーツ科学が現在ほど発達していない時期に、競技者が勝利を手にするために競技外でどのようなことに取り組んでいたのかがわかる、ある意味貴重な文献である。
(澤野 博)



花原 勉 著
ベースボールマガジン社

歴史をつくった人びとの健康法 ~生涯現役をつらぬく~

「いつまでも若さを保ち、健康的な生活を送りたい」という願いは、人間の持つ根源的な願望の1つであろう。私たちは、抗加齢、老化防止といった「アンチエイジング」に少なからず関心を持っている。そして、身のまわりに目を向けると、歴史的に培われてきた「伝統食(和食)」について、栄養面や生活習慣病の予防などに効果が確認されていることを知ることができる。このような、私たちの持つ思い(誘因)と、それに貢献できる環境(動因)が存在するにもかかわらず、現実にはうまくいかない側面が存在する。なぜなら、それぞれに事情や制約、情報過多による取捨選択の困難さなどが、複雑に入り組んでいるからであろう。
 養生の格言に、「薬補は食補にしかず」、「衛生の道ありて長生の薬なし」という言葉がある。前者は、食に勝る薬はないということ、後者は、養生の道こそあれ、長生のための秘法など存在しないという意味に要約される。それでは、薬に頼らず、秘法なるものにも惑わされない養生の道とは、一体どのようなものなのだろうか。本書は、「養生の道」のありようを具体的に検証するために、生涯現役を貫いた各界各層の歴史上の人物たちの取り組みを検討し、健康や長生の真理に迫ろうとしている。
 本書の構成は、「気分転換(趣味とレジャーでストレス解消)」「心気調和(気の温存で体力維持)」「節制(抑制の効いた生活で健康保持)」「一病息災(持病と共存して長生を得る)」「求道(探究心と情熱で老化防止)」「保健衛生(専門的養生知識を活かす)」という観点から、歴史上の人物38人の養生心得の実際を紹介している。そして、これらの観点から検討していくなかで、最終的には「健康の条件」という同じゴールに向かっていることを指摘している。それは、「バランスのよい食膳に加え、慰めの励行によるストレス解消や調気(呼吸)による気力の温存、さらには塩断や毒断による体調の維持にあった」ということである。さらに、現代の言葉に言い換えるなら、「活性酸素を除去し、ナトリウムを排泄して血液の循環を円滑にし、カロリー制限を行ってコンディションを整える」ということになり、現代の生活習慣病の予防対策と比べても遜色ないことを指摘しているのである。
 このように検討していくと、本書の底流にある著者の思いを何となく感じることができる。それは、「健康の条件というゴールに到達するには、さまざまなルートが存在する」というメッセージなのではないだろうか。そして、「そのルートは個人の現実に応じて多様である」ということである。そして、「健康の条件」と「現状」との間に存在するギャップの実体を見極め、それを埋めるためのさまざまな引き出しの提案をしてくれていることを感じるのである。
 われわれトレーニング指導者は、「科学的根拠」という側面から健康を考えることが多いが、本書のように、「文学的側面」からも大変有用な情報を得ることができることを学んだ。そのように考えると、人間の身体とは「全体的」かつ「総合的」なものであることを実感すると同時に、「文理融合」、あるいは「学際的」という観点を持つことの大切さも実感するのである。これは、さまざまな物事の見方や学問領域が存在するものの、対象とする人間の身体は1つであることを再認識させてくれるのである。
(南川哲人)



宮本義己 著
中災防新書

君なら翔べる!世界を魅了するトップスケーターたちの素顔

本書は夫婦である佐藤信夫氏、佐藤久美子氏が著者であり、共にフィギュアスケートのオリンピック選手であった。
 フィギュアスケートをテレビで見ていると、とても華麗な競技であるとイメージする方も多いはず。しかし、実際の練習や私生活は、とても過酷なものであった。練習場所の確保、多忙な毎日、さまざまなプレッシャー。決して良いとはいえない環境の中で、すばらしい結果を残してきたトップスケーターの素顔とその選手と共に頑張ってきた佐藤夫婦の気持ちが書かれている。
 現在では、フィギュアスケートの大会が開催されるとなれば、日本中がざわめくほど注目されているスポーツになっている。しかし、トップスケーターたちは努力と苦悩の日々を重ねて、あの輝かしいリンクに立っている。歴代のトップスケーターと言われてきた選手たちの言葉、さまざまな壁を乗り越えてきた日々の舞台裏を本書でぜひ知っていただきたい。
(清水 歩)



佐藤信夫、佐藤久美子著
双葉社

黒人リズム感の秘密

その呼称が適切かどうかはさておき“黒人”と聞いて世の中の多くの人々が思い浮かべる彼らの長所は、優れた身体能力やリズム感、長い手足と美しいプロポーションなどなどであろう。もちろん実際には千差万別で、黒人でも運動の苦手な者もいれば日本で言うところのメタボリック体型の者もいるわけだが、黒人アスリートやミュージシャンの素晴らしいパフォーマンスを見るにつけ、やはりこうした最大公約数的なイメージは的を射ていると言える。
 本書はその中でも、彼らの優れたリズム感を自らの専門分野であるダンスを通じて考察し、『インターロック』や『パルスリズム』という後天的に獲得可能なスキルとして理論化している。実際、とくに後半のスキル解説などはダンスをかじった者としてもうなづける部分が多く、さすがは現場でトップクラスとして活躍するダンサー兼コレオグラファー、と納得させられる。
 が、だからと言うべきか、あえてと言うべきか、われわれスポーツ科学分野の人間としてはついつい求めたくなるエビデンスの報告は本書内にはない。数値化・視覚化されたおなじみのデータやグラフといったものは皆無といってもいい。このことは著者であるトニー・ティー(七類誠一郎氏、れっきとした日本人であり、運動生理学の修士号も持っている)自身も断っており、「データを揃えることの大切さも重々承知している。(中略)しかし、これはこれでよいと思っている。私はダンスの実践者だ」という一節が最終章で潔く語られている。
 トレーニング指導というジャンルにおいて、同様に現場の「実践者」として活動させていただいている身としては、この潔い一言にこそ大いに共感させられた。研究報告と実践報告の違いをしっかりと踏まえたうえで、それでも「着眼点と発想は我ながら秀逸であると自負している」と、堂々と世に問うスタンスは昨今のトレーニング界でよく見られる、そうした自覚すらなくビジネス優先で喧伝されるメソッドやギアとは一線を画すものではないだろうか。
 独特の語り口に好き嫌いは分かれるかもしれないが、ストレートなタイトルも相まって、本当に“潔い”一冊である。
(伊藤謙治)



七類 誠一郎 著

CKCエクササイズ 傷害予防とリコンディショニングのための多関節運動の理論と応用

アスレティック・リハビリテーションに関わる人間にとって、もはや知らない人はいないクローズドキネティックチェーン(CKC)エクササイズではあるが、実際のところ、今まで目にしてきたリハビリテーションやコンディショニングに関連する数々の書籍においてもCKCエクササイズは数ページで紹介されているのみであり、本当の意味でこのエクササイズを理解するには不十分だったと、本書を読み終えて感じる。
 本書の前半はCKCエクササイズの基礎理論からバイオメカニクス、オープンキネティックチェーン(OKC)エクササイズとの比較まで、豊富な研究結果に基づいて解説されており、「CKCエクササイズとは?」ということについて根本から理解することができる。後半ではCKCエクササイズをどのようにしてリハビリテーションやコンディショニングに応用していくかについての考え方と、上肢と下肢それぞれにおける具体的なCKCエクササイズが紹介されている。
 スポーツ現場でCKCエクササイズを指導するにあたって必要な理論と実技を一度に学べる上に、2003年に出版されたものではあるが新しい発見もあり、未読の方にはぜひ見ていただきたい一冊である。
(石郷岡真巳)



山本利春・中村千秋 監修、渡部賢一・小柳好生 訳

メロスたちの夏

マラソンを走る人は、精神力が強いのだと思っていた。ましてやウルトラマラソン(100㎞)である。しかし、どうもそうでもないらしい。
 以下著者の言葉である。
「レース前にはトレーニング不足は精神力で乗り切ってみせる、と意気込み、本気でそう思っている。実際には疲れ切った身体の中からは精神力は湧き上がってはこない。精神力はトレーニングに比例して培われていくものなのだ。精神力が身体のどこかの引出しに別個にしまわれていて、いざというときに取り出して使うというシステムにはなっていない」
 強い精神力は、当たり前だが努力した結果生まれる。そういえば、プロゴルファーの青木功さんは、「体・技・心」であると言う。まずは練習する体力をつくる。するとたくさん練習できるから、技術力が上がる。そして初めて、強い精神力がつくのだと。  トップアスリートもスポーツ愛好家でも、等しく流れているものがある。それは時間である。そして、時間のかかった分だけの、見返りの量も等しく流れているようである。
 ウルトラマラソンからもらえる見返りを、著者はこう表現する。
「今日という1日は単独では存在しない。つらかったあの日、悲しかったあの日、努力したあの日の連なりの中にやってきた日なのだと」。いつでも、近くにおいておきたい言葉である。
(森下 茂)



夜久 弘 著

スポーツオノマトペ なぜ一流選手は「声」を出すのか

「ンッガァァァァー!!」「サー!」「シャァァァー!!」
 こんな掛け声のような雄たけびのような、言葉とは言えないような「声」をあなたも聞いたことがないだろうか。“ただの気合の声だろう?”そう思っていたその“声”には、とてつもない魔力と勝利へのカギが隠されていた。
 著者は、そんなスポーツ中に発せられる「声=オノマトペ」から、その選手の体調(調子のよさ)までわかってしまうという。そんな新しい“スポーツの見方(楽しみ方)”を提案している。
 そしてこのオノマトペにさまざまな意味と効果を見出し、その種類と効果を定義づけし、この“声”を言葉の壁を超越した指導方法として有効であると説いている。
オノマトペ? 何だ、それは? そう思った方は、とにかくぜひ読んでもらいたい。オノマトペについて全く知識のない人でも安心して読めるほどわかりやすく丁寧で、そして何より著者の情熱がひしひしと伝わってくる一冊である。
(藤井 歩)



藤野 良孝 著

好きになる免疫学

大半の人が知っているが、大半の人が理解しきれていない免疫について、イラスト、マンガを使いわかりやすく解説している本である。
 マンガを使いながらも、解説はとても丁寧にされているので幅広くの人に受け入れやすい内容となっている。免疫についてはこの1冊で大丈夫、という作品。
(戸谷 舞)



萩原 清文 (著)、多田 富雄 (編集)

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