スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会
JAR (Journal of Athletic Rehabilitation)




JAR No.12Journal of Athletic Rehabilitation 第12号 好評発売中!

Journal of Athletic Rehabilitation 第12号
アスレティック・リハビリテーション No.12 2015

Journal of Athletic Rehabilitation

A4変型判、表紙4色、本文1色、中綴じ
ページ数/56頁
定価2,100円(本体2,000円+税、会員は1,680円)
編集・発行/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会

1983年にスポーツ医・科学の現場に関わる、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、スポーツ企業、実業団などに従事するトレーナー、スポーツ医・科学関係の教育機関の教師などで、スポーツ医・科学の現場で必要な知識、技術の発展、普及に関心を持つ人たちによって発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、『Journal of Athletic Rehabilitation』という研究会誌を刊行しています。
No.1(1998年)、No.2(1999年)、No.3(2000年)、No.4(2003年)、No.5(2008年)、No.6(2009年)、No.7(2010年)、No.8(2011年)、No.9(2012年)、No.10(2013年)、No.11(2014年)が発売になりました。
No.12は原著論文9本に加え、第33回研修会抄録として、特別講演1本、講演3本、一般演題9本を併載しました。

【主要目次】
アスレティック・リハビリテーション No.12, 2015
第12号の発刊にあたり
加賀谷善教 スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 代表

原著論文 Original Article
膝前十字靱帯再建術後症例における片脚立ち上がりテストを用いたジョギング開始指標の検討
佐藤正裕1)、河端将司2)、加賀谷善教3)
1)八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター、2)相模原協同病院医療技術部リハビリテーション室
3)昭和大学保健医療学部理学療法学科

原著論文 Original Article
動作の違いがアキレス腱の伸張量に及ぼす影響
-ホッピングとカーフレイズの比較-
秋本 剛1)、吉田昌平2)、吉川信人2)、和田孝明1)、豊島康直1)、杉之下武彦1)
1)医療法人杉の下整形外科クリニック、2)京都学際研究所附属がくさい病院運動器・スポーツリハビリテーション科

原著論文 Original Article
肩関節インピンジメントを有するアーチェリー選手の上肢筋力に関する考察
篠原 博1)、浦辺幸夫2)、前田慶明2)、笹代純平2)、森山信彰2)、事柴壮武3)、山本圭彦4)
1)サザンクリニック整形外科・内科、2)広島大学大学院医歯薬保健学研究科、
3)久恒病院、4)リハビリテーションカレッジ島根

原著論文 Original Article
Early Cocking期に着目した頚部・体幹の機能的徒手筋力検査の有用性
佐藤祐輔1)、松下幸平1)、佐藤正裕1)、加賀谷善教2)
1)八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター、2)昭和大学保健医療学部理学療法学科

原著論文 Original Article
膝前十字靱帯再建術後1か月の伸展制限に影響を与える因子の検討
和田 治1)、赤山僚輔1, 2)、米家圭亮1)、飛山義憲3)、青山直樹1)、丸野英人1)、岩崎安伸1)
1)あんしん病院、2)㈱JARTA international、3)東京工科大学 医療保健学部 理学慮法学科

原著論文 Original Article
膝前十字靱帯再建術後の等速性脚伸展筋力と片脚立ち上がりテストとの関係
佐藤正裕1)、河端将司2)、加賀谷善教3)
1)八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター、2)相模原協同病院医療技術部リハビリテーション室、
3)昭和大学保健医療学部理学療法学科

原著論文 Original Article
Toe-outがサイドステップカッティング動作時の膝関節外反に及ぼす影響
事柴壮武、浦辺幸夫、前田慶明、篠原 博、笹代純平、森山信彰、山本圭彦
広島大学大学院医歯薬保健学研究科

原著論文 Original Article
非予測条件での90°サイドステップカッティング動作の利き脚と非利き脚間における膝関節運動の違い
岩田 昌、浦辺幸夫、前田慶明、藤井絵里、森山信彰、河原大陸
広島大学大学院医歯薬保健学研究科

原著論文 Original Article
女子スポーツ選手における前十字靱帯損傷者の大腿骨顆間窩容積と前十字靱帯体積について――OsiriXを用いた検討-
加藤茂幸1)、浦辺幸夫2)、大岡恒雄3)、白川泰山3)
1)広島国際大学総合リハビリテーション学部、2)広島大学大学院医歯薬保健学研究科
3)マッターホルンリハビリテーション病院

■第33 回研修会 抄録集
テーマ:「パフォーマンステストの意義とその活用」

特別講演
「動的バランステストを用いたパフォーマンス評価とその活用」
中田 研(大阪大学 教授)

講演1
「関節機能からみたパフォーマンステストと臨床での実践」
玉置龍也(横浜市スポーツ医科学センター PT)

講演2
「バイオメカニクスからみたパフォーマンステストへの提言――投球動作のバイオメカニクス」
矢内利政(早稲田大学 教授)

講演3
「ラグビーにおけるGPSの活用法―フィールドでフィジカルパフォーマンスを発揮するためのローディング」
若井正樹(サントリーサンゴリアス S&C)

一般演題
1 ストップ動作時の最大垂直床反力とその到達時間の相関
竹内拓哉、浦辺幸夫、前田慶明、岩田 昌 広島大学大学院医歯薬保健学研究科

2 ハムストリングスに対する疲労課題が大腿四頭筋の反応時間に及ぼす影響
河野達哉 医療法人杉の下整形外科クリニック
奥地 涼 医療法人寿山会喜馬病院リハビリテーション部
和田孝明、秋本 剛、豊島康直、杉之下武彦 医療法人杉の下整形外科クリニック
山﨑 航、谷埜予士次 関西医療大学大学院保健医療学研究科

3 筋収縮特性測定器を用いた筋収縮反応の男女差
堤 省吾、浦辺幸夫、前田慶明 広島大学大学院医歯薬保健学研究科
平田和彦、木村浩彰 広島大学病院診療支援部リハビリテーション科

4 ホッピングによるアキレス腱伸張量の持続効果
秋本剛 医療法人杉の下整形外科クリニック
吉田昌平、吉川信人 京都学際病院運動器スポーツリハビリテーション科
和田孝明、河野達哉、豊島康直、杉之下武彦 医療法人杉の下整形外科クリニック
奥田泰浩 宇治武田病院リハビリテーション科

5 足関節装具の着用がサイドジャンプ着地時の膝関節および足関節に与える影響
沼野崇平、浦辺幸夫、前田慶明、岩田 昌、堤 省吾、竹内拓哉
広島大学大学院医歯薬保健学研究科

6 柔道受身動作における慣性モニタを用いた測定の妥当性
越田専太郎 了徳寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科
石井孝法 了徳寺大学教養部
松田雅弘 植草学園大学保健医療学部
橋本俊彦 了徳寺大学健康科学部医学教育センター

7 高校サッカー選手における股関節周囲痛を有した選手の下肢振り動作の特徴とその要因について
松本慶吾 神戸百年記念病院リハビリテーション科
伊藤浩充 甲南女子大学看護リハビリテーション学部
瀧口耕平 神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部
酒井良忠、黒田良祐、黒坂昌弘 神戸大学大学院医学研究科
藤田健司 藤田整形外科スポーツクリニック

8 2年以上経過した前十字靱帯再建術者の筋収縮特徴
―術側と非術側に違いはあるか?―
前田慶明、浦辺幸夫、堤 省吾 広島大学大学院医歯薬保健学研究科
平田和彦、三上幸夫、木村浩彰 広島大学病院リハビリテーション部門診療支援部

9 膝前十字靱帯再建術後早期における正常歩行獲得に関連する因子の検討
村田健一朗、水野敬太、佐藤正裕 八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター
山口 徹、間瀬泰克 八王子スポーツ整形外科


JAR No.11Journal of Athletic Rehabilitation 第11号 好評発売中!


Journal of Athletic Rehabilitation 第11号 
アスレティック・リハビリテーション No.11 2014

Journal of Athletic Rehabilitation
A4変型判、表紙4色、本文1色、中綴じ
ページ数/56頁
定価2,100円(本体2,000円+税、会員は1,680円)
編集・発行/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会

1983年にスポーツ医・科学の現場に関わる、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、スポーツ企業、実業団などに従事するトレーナー、スポーツ医・科学関係の教育機関の教師などで、スポーツ医・科学の現場で必要な知識、技術の発展、普及に関心を持つ人たちによって発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、『Journal of Athletic Rehabilitation』という研究会誌を刊行しています。
No.1(1998年)、No.2(1999年)、No.3(2000年)、No.4(2003年)、No.5(2008年)、No.6(2009年)、No.7(2010年)、No.8(2011年)、No.9(2012年)、No.10(2013年)が発売になりました。
No.11は原著論文10本に加え、第32回研修会抄録として、講演4本、一般演題5本を併載しました。

【主要目次】
アスレティック・リハビリテーション No.11, 2014
第11号の発刊にあたり
加賀谷善教 スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 代表

原著論文 Original Article
超音波法より求めた大腿四頭筋容量と等速性膝関節伸展筋力の関係
-インピーダンス法との比較-
谷口里奈、吉田昌平、相馬寛人、吉川信人、吉田純、橋尾彩花、青島早希
京都地域医療学際研究所 がくさい病院 リハビリテーション部

原著論文 Original Article
動作の特異性が腓腹筋筋腱複合体に及ぼす影響
-ホッピングとカーフレイズの比較-
秋本剛1)、吉田昌平2)、吉川信人2)、和田孝明1)、豊島康直1)、杉之下武彦1)
1)杉の下整形外科クリニック、2)京都学際研究所附属がくさい病院運動器・スポーツリハビリテーション科

原著論文 Original Article
足関節内反捻挫に関わるジャンプ着地時の動的アライメントとその身体的要因
-高校男子サッカー選手における検討-
松本慶吾1)、伊藤浩充2)、瀧口耕平3)
1)神戸百年記念病院リハビリテーション科、2)甲南女子大学看護リハビリテーション学部、3)神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部

原著論文 Original Article
高校男子サッカーにおける足関節捻挫の受傷状況と受傷動作の特徴
瀧口耕平1)、伊藤浩充2)、松本慶吾3)
1)神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部、2)甲南女子大学看護リハビリテーション学部理学療法学科、3)神戸百年記念病院リハビリテーション科

原著論文 Original Article
360°回転ジャンプ着地前後の最大筋活動時間
唄 大輔、岡田洋平、福本貴彦
畿央大学大学院 健康科学研究科

原著論文 Original Article
若年健常男性におけるFunctional Movement Screen(FMSTM)の信頼性
前田慶明、浦辺幸夫、笹代純平、森山信彰 、山本圭彦、岩田 昌、河原大陸、藤井絵里
広島大学大学院医歯薬保健学研究科

原著論文 Original Article
前後ホッピングによるアキレス腱の伸張効果
吉田昌平1)、吉川信人1)、和田孝明2)、秋本剛2)、豊島康直2)
1)京都学際研究所附属がくさい病院運動器・スポーツリハビリテーション科、2)杉の下整形外科クリニック科

原著論文 Original Article
新人大学アメリカンフットボール選手と2年生以上の選手間における頚部筋力と頭部加速度の比較
森山信彰1)、浦辺幸夫1)、前田慶明1)、篠原 博1)、2)、笹代純平1)、事柴壮武1)
1)広島大学大学院医歯薬保健学研究科、2)サザンクリニック整形外科・内科

原著論文 Original Article
下肢運動時に脊椎アライメントに関する筋力テスト
-体幹固定位と非固定位での筋力発揮の違い-
山本圭彦1)、2)、浦辺幸夫2)、前田慶明2)、篠原 博3)、笹代純平2)、森山信彰2)
1)リハビリテーションカレッジ島根、2)広島大学大学院医歯薬保健学研究科、3)サザンクリニック整形外科・内科

原著論文 Original Article
硬式テニス選手の夏季屋外部活動における体重減少率と水分摂取量について
加藤茂幸1)、浦辺幸夫2)
1)広島国際大学総合リハビリテーション学部、2)広島大学大学院医歯薬保健学研究科

■第32 回研修会 抄録集
テーマ「スポーツ選手の痛みにどう対処するか」

講演Ⅰ
「スポーツ選手の痛みの治療に必要な評価」
坂本雅昭 群馬大学大学院保健学研究科 教授

講演Ⅱ
「バレエダンサーの足部・足関節の痛みに対する治療」
平石英一 永寿総合病院 整形外科主任部長

講演Ⅲ
「スポーツ選手の腰痛治療」
小泉圭介 独立行政法人 日本スポーツ振興センターマルチサポート事業

講演Ⅳ
「スポーツ選手の膝関節の痛みに対する治療」
出家正隆 広島大学大学院医歯薬保健学研究院 教授

一般演題
1 大学野球選手における肩肘痛と肩甲帯機能の関連
佐藤祐輔、松下幸平、佐藤正裕 八王子スポーツ整形外科 リハビリテーションセンター

2 動作の特異性がアキレス腱の伸張量に及ぼす影響
―ホッピングとカーフレイズの比較―
秋本剛 杉の下整形外科クリニック
吉田昌平、吉川信人 京都学際研究所がくさい病院 運動器・スポーツリハビリテーション科
和田孝明、豊島康直、杉之下武彦 杉の下整形外科クリニック
奥田泰浩 宇治武田病院リハビリテーション科

3 バレーボールジャンプの跳躍高と踏切時の下肢の関節角度および筋活動との関係
―スパイクジャンプとブロックジャンプとの比較―
伊藤浩充 甲南女子大学看護リハビリテーション学部
沖田祐介 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
鈴木郁 南和歌山医療センターリハビリテーション科

4 予測しない状況下での90°サイドステップカッティング動作が膝関節運動の左右差に与える影響
岩田昌、浦辺幸夫、前田慶明、笹代純平、藤井絵里、森山信彰、山本圭彦、河原大陸、佐々木英文、吉村香映
広島大学医歯薬保健学研究科

5 膝前十字靭帯再建術後のジョギング開始指標と片脚立ち上がりテストとの関係
佐藤正裕 八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター
河端将司 相模原協同病院リハビリテーション室
加賀谷善教 昭和大学保健医療学部理学療法学専攻


JAR No.10Journal of Athletic Rehabilitation 第10号 好評発売中!

アスレティック・リハビリテーション No.10 2013
Journal of Athletic Rehabilitation

A4変型判、表紙4色、本文1色、中綴じ
ページ数/56頁
定価2,100円(本体2,000円+税、会員は1,680円)
編集・発行/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会


1983年にスポーツ医・科学の現場に関わる、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、スポーツ企業、実業団などに従事するトレーナー、スポーツ医・科学関係の教育機関の教師などで、スポーツ医・科学の現場で必要な知識、技術の発展、普及に関心を持つ人たちによって発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、『Journal of Athletic Rehabilitation』という研究会誌を刊行。No.1(1998年)、No.2(1999年)、No.3(2000年)、No.4(2003年)、No.5(2008年)、No.6(2009年)、No.7(2010年)、No.8(2011年)、No.9(2012年)、そして2013年11月にNo.10が発売になりました。No.10は原著論文4本に加え、第31回研修会抄録として、一般演題12本を併載しました。

【主要目次】
第10号の発刊にあたり
加賀谷善教 スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 代表

原著論文 Original Article
大学女子バスケットボール選手のFunctional Movement Screenのスコアと体力の関係
大岡恒雄1)、金澤浩2)、白川泰山1)、浦辺幸夫3)、前田慶明3)、藤井絵里3)
1)マッターホルンリハビリテーション病院、2)一心リハビリテーション訪問看護ステーション、3)広島大学大学院医歯薬保健学研究院

原著論文 Original Article
ランニングシューズとバスケットシューズの違いによるカッティング動作への影響
浦辺幸夫1) 、 越智光夫2) 、 前田慶明1)
1)広島大学大学院医歯薬保健学研究科スポーツリハビリテーション学研究室、2)広島大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科

原著論文 Original Article
外反母趾を有する若年者と高齢者の足部形状の比較
高井聡志1)、浦辺幸夫2)
1)介護老人保健施設エルダーヴィラ氷見、2)広島大学大学院医歯薬保健学研究科

原著論文 Original Article
非予測の片脚着地動作における筋活動様式の性差
-筋電位ピーク到達時間に関する考察-
加藤茂幸1)、浦辺幸夫2)
1)広島国際大学総合リハビリテーション学部、2)広島大学大学院保健学研究科

スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 平成25年度第31回研修会開催要項

第31回研修会 抄録集

テーマ「動きづくりに必要な神経筋エクササイズ」

講演Ⅰ
「筋の機能とトレーニング」
市橋則明 京都大学

講演Ⅱ
「動きづくりに必要な感覚情報の理解 ―運動制御と姿勢制御を考える―」
福富利之 友志会リハビリテーション花の舎病院

講演Ⅲ
「下肢の筋機能改善のためのエクササイズ」
吉村直心 やまぎわ整形外科


一般演題
1 異なる回転ジャンプ着地動作時筋活動
唄大輔 医療法人 平成記念病院施設
福本貴彦 畿央大学大学院 健康科学研究科

2 超音波法より求めた大腿四頭筋容量と等速性膝関節伸展筋力の関係
―インピーダンス法との比較―
谷口里奈、吉田昌平、吉川信人、相馬寛人、吉田純、橋尾彩花、青島早希
京都学際研究所附属病院リハビリテーション科

3 肩関節インピンジメントを有するアーチェリー選手の 上肢筋力について
篠原博1)2)、浦辺幸夫2)、前田慶明2)、笹代純平2)、森山信彰2)、事柴壮武2)、山本圭彦2)3)
1)サザンクリニック整形外科・内科
2)広島大学大学院医歯薬保健学研究科
3)リハビリテーションカレッジ島根

4 下肢運動時の脊柱アライメントを保つ体幹筋力の検討
山本圭彦1)2)・浦辺幸夫2)、前田慶明2)、篠原博2)3)、笹代純平2)、藤井絵里2)、事柴壮武2)、森山信彰2)
1)リハビリテーションカレッジ島根
2)広島大学大学院医歯薬保健学研究科
3)サザンクリニック整形外科・内科

5 アメリカンフットボール選手の競技経験の長短による 頚部筋力と頭部加速度の相違
森山信彰、浦辺幸夫、前田慶明、篠原博、笹代純平、事柴壮武、山本圭彦
広島大学大学院医歯薬保健学研究科

6 サイドステップカッティング動作時における筋反応時間について
事柴壮武、浦辺幸夫、前田慶明、篠原博、笹代純平、藤井絵里、森山信彰、山本圭彦
広島大学大学院医歯薬保健学研究科

7 Functional Movement ScreenTMの得点と身体機能評価の関係
前田慶明、浦辺幸夫、藤井絵里、篠原博、笹代純平、森山信彰、事柴壮武、山本圭彦
広島大学大学院医歯薬保健学研究科

8 サッカー選手のジャンプ着地姿勢からみた足関節内反捻挫の発生機序の考察
松本慶吾 神戸百年記念病院リハビリテーション科
伊藤浩充 甲南女子大学看護リハビリテーション学部
瀧口耕平 神戸大学附属病院リハビリテーション部

9 高校男子サッカー選手におけるPIA pedaling testの負荷設定
和田孝明 杉の下整形外科クリニック
吉田昌平、相馬寛人、吉川信人 京都学際病院リハビリテーション科
伊藤浩充 神甲南女子大学看護リハビリテーション学部
秋本剛、豊島康直、杉之下武彦 杉の下整形外科クリニック

10 サッカーにおける足関節捻挫の特徴とその発生要因に関する考察
瀧口耕平 神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部
伊藤浩充 甲南女子大学看護リハビリテーション学部
松本慶吾 神戸百年記念病院リハビリテーション科

11 動作の特異性が腓腹筋筋腱複合体に及ぼす影響
―ホッピングとカーフレイズの比較―
秋本 剛 杉の下整形外科クリニック
吉田昌平、吉川信人 京都学際病院リハビリテーション科
和田孝明、豊島康直、杉之下武彦 杉の下整形外科クリニック

12 某大学アメリカンフットボール部に多発した鎖骨骨折の現状と対策
伊藤由記子、川中洋平、吉田奈美、川野哲英 医療法人社団昇英会はちすばクリニック
捶井隆 東芝病院
中川匠 帝京大学医学部附属病院
黒澤尚 順天堂大学医学部東京江東高齢者医療センター


JAR No.09Journal of Athletic Rehabilitation 第9号 好評発売中!

アスレティック・リハビリテーション No.9 2012
Journal of Athletic Rehabilitation

A4変型判、表紙4色、本文1色、中綴じ
ページ数/56頁
定価2,100円(本体2,000円+税、会員は1,680円)
編集・発行/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会


1983年にスポーツ医・科学の現場に関わる、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、スポーツ企業、事業団等に従事するトレーナー、スポーツ医・科学関係の教育機関の教師等で、スポーツ医・科学の現場で必要な知識、技術の発展、普及に関心を持つ人たちによって発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、『Journal of Athletic Rehabilitation』という研究会誌(No.1(1998年)、No.2(1999年)、No.3(2000年)、No.4(2003年)、No.5(2008年)、No.6(2009年)、No.7(2010年)、No.8(2011年))を刊行。そして、2012年10月18日にNo.9が発行予定です。No.9は原著論文5本に加え、第30回研修会抄録として、一般演題3本、指定演題4本を併載しました。


【主要目次】
第9号の発刊にあたり

加賀谷善教 スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 代表

■原著論文
大学アメリカンフットボール選手の頸部筋筋力
~外傷既往ならびに学年との関係~
森山信彰 広島大学大学院医歯薬保健学研究科 ほか

■原著論文
腸脛靭帯が大腿骨外側上顆を乗り越える際の膝関節角度と硬度の相関

冨山信次 広島大学大学院医歯薬保健学研究科 ほか

■原著論文
前十字靭帯再建術後患者の膝機能および心理的要因がスポーツ復帰および復帰後の全力プレーに与える影響の検討

和田 治 あんしんクリニック ほか

■原著論文
膝前十字靭帯再建術後の大腿四頭筋筋力の回復と片脚垂直跳び能力改善の関係

謝 地 広島大学大学院医歯薬保健学研究科スポーツリハビリテーション学研究室 ほか

■原著論文
ハンドボールの把持力に影響する因子は熟練度の違いにより異なるか

橋本洋平 マッターホルンリハビリテーション病院 ほか

■第30回研修会 抄録集
シンポジウム「勝つための動きづくり~走る・跳ぶ・かわす~」

・短距離:「速く走る」ために必要な技術と体力 ~陸上競技100mのトレーニング~
 土江寛裕 城西大学経営学部マネジメント総合学科

・ハードル:走る感覚とコーチング
 谷川 聡 筑波大学大学院人間総合科学研究科

・三段跳び:記録を伸ばすための三段跳の特徴と動きづくり
 吉田孝久 筑波大学スポーツR&Dコア

・バスケット:バスケットボール競技における「走る・跳ぶ・かわす」 ~ストップ動作・ピボットに焦点をあてて~
 守屋志保 江戸川大学スポーツビジネスコース

・ラグビー:ラグビースキルにおける ~走る・かわす~
 谷崎重幸 東福岡高校ラグビー部

30周年記念基調講演
“スポーツ選手のため”に我々がすべきこと

福林 徹 早稲田大学スポーツ科学学術院

特別講演
スポーツ外傷の発生要因とその治療
~走る・跳ぶ・かわす動作に着目して~
三木英之 とつか西口整形外科スポーツ医学センター

講演1
バイオメカニクス的観点から跳躍力のトレーニングを考える

阿江通良 筑波大学大学院人間総合科学研究科

講演2
スポーツ動作改善を目的としたアスレティックリハビリテーション
~走る・かわす~
松田孝幸 スポーツコンディショニングプロモーションJIN

講演3
跳躍動作改善を目的としたアスレティックリハビリテーション
~バスケットボール~
清水 結 とつか西口整形外科スポーツ医学センター

一般演題
ランジ動作時に腸脛靭帯が大腿骨外側上顆を乗り越える際の膝関節角度

冨山信次 広島大学大学院医歯薬保健学研究科 ほか

小学生サッカー選手の後足部アライメントがQuickness・Agilityに及ぼす影響
丹後孝一 神戸百年記念病院リハビリテーション科 ほか

Functional Movement Screenのスコアと大学女子バスケットボール選手の体力の関係
大岡恒雄 マッターホルンリハビリテーション病院 ほか

指定演題
柔道後ろ受け身動作のバイオメカニクス
~頭部外傷予防に向けて~
越田専太郎 了德寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科 ほか

投球障害選手における「体の開き」と以降の体幹、上肢運動との関係
田村耕一郎 広瀬医院リハビリテーション部 ほか

外反母趾を有する若年者と高齢者の足部形状の比較
高井聡志 介護老人保健施設エルダーヴィラ氷見 ほか

大学フェンシング選手への専門職チームによるコンディショニングの試み
上岡尚代 了德寺大学健康科学部 ほか




JAR No.08 アスレティック・リハビリテーション No.8 2011
Journal of Athletic Rehabilitation


A4変型判、表紙4色、本文1色、中綴じ
ページ数/64頁
定価2,100円(本体2,000円+税、会員は1,680円)
編集・発行/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会


1983年にスポーツ医・科学の現場に関わる、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、スポーツ企業、事業団等に従事するトレーナー、スポーツ医・科学関係の教育機関の教師等で、スポーツ医・科学の現場で必要な知識、技術の発展、普及に関心を持つ人たちによって発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、『Journal of Athletic Rehabilitation』という研究会誌をNo.1(1998年)、No.2(1999年)、No.3(2000年)、No.4(2003年)、No.5(2008年)、No.6(2009年)、No.7(2010年)を刊行。2011年10月にNo.8が発売になりました。No.8は原著論文6本、症例報告1本に加え、第29回研修会抄録として、一般演題8本を併載しました。


【主要目次】
第8号の発刊にあたり

加賀谷善教(スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 代表)

■原著論文
中学校におけるスポーツ傷害の予防をどう考えるか

浦辺幸夫(広島大学大学院保健学研究科)ほか

■症例報告
胸椎の可動性と肩甲帯の機能向上によりゴルフスイングが改善した一症例

四之宮由紀(医療法人盈進会 岸和田盈進会病院 南大阪スポーツメディカル&ヘルスケアセンター)ほか

■原著論文
肩関節障害時に肩関節可動域測定として用いる指椎間距離測定活用の検討

笠原政志(国際武道大学体育学部)ほか

■原著論文
スポーツ選手における外反母趾角の左右差が片脚立位時の足圧中心に及ぼす影響

大隈 亮(広島大学大学院保健学研究科)ほか

■原著論文
30秒間の閉眼片脚立位保持不可能者の足圧中心動揺周波数の解析

佐々木理恵子(新潟リハビリテーション大学)ほか

■原著論文
腸脛靭帯が大腿骨外側上顆を乗り越える際の股関節と膝関節角度の変化

冨山信次(広島大学大学院保健学研究科スポーツリハビリテーション学研究室)ほか

■原著論文
ハンドボールの把持力に影響する因子

橋本洋平(マッターホルンリハビリテーション病院)ほか

■第29回研修会 抄録集
テーマ:「上肢スポーツ外傷予防のための動きづくり」

講演I
肩スポーツ外傷に対する診断と治療の最前線
-とくに投球障害肩に対して-
山崎(さき=異字体)哲也(横浜南共済病院)

講演II
肩スポーツ外傷の発生要因となる動きとは
-解剖学的視点より-
村木孝行(東北大学病院)

講演III
肘関節のスポーツ外傷に対する診断と治療の最前線

鶴田敏幸(鶴田整形外科)

講演IV
投球障害予防の動きづくりに必要な評価

能勢康史((有)プロサーブ 代表取締役)

講演V
上肢の運動連鎖を考える
-スポーツ現場で見えてくるもの-
川野哲英(はちすばクリニック・FTEX代表)

シンポジウム
「上肢のスポーツ外傷予防のための動きづくり」

水泳 八木茂典 東京西徳州会病院
野球 小松 智 鶴田整形外科
ハンドボール 小笠原一生 武庫川女子短期大学
ラグビー 松田孝幸 SCP.JIN

一般演題
ハンドボールの把持力に関係する因子
-熟練度の違いがボール把持力に及ぼす影響-
橋本洋平(マッターホルンリハビリテーション病院)ほか

大学アメリカンフットボール選手の頸部筋筋力と体力の関係
森山信彰(広島大学大学院保健学研究科)ほか

高校サッカー選手の身体柔軟性と腰痛との関係
伊藤浩充(甲南女子大学)ほか

投球動作『りきむ・つまる=ブレーキ動作』軽減が可能にすること~コッキング期の踏み出し脚に着目して~
梶原健一(やすなが整形外科リハビリテーション科アスレティックトレーナー)

腸脛靭帯が大腿骨外側上顆を乗り越える際の膝関節角度と硬度の相関
冨山信次(広島大学大学院保健学研究科)ほか

膝前十字靱帯再建術後の大腿四頭筋筋力の回復と片脚垂直跳び能力改善の関係
謝 地(広島大学大学院保健学研究科)ほか

インピーダンス法により求めた下肢骨格筋量と膝関節伸展筋力の関係
吉田昌平(京都学際研究所附属病院 リハビリテーション科)ほか

スポーツ選手に対する微弱電流治療機の使用効果
浦辺幸夫(広島大学大学院保健学研究科)




JAR No.07 アスレティック・リハビリテーション No.7 2010
Journal of Athletic Rehabilitation


A4変型判、表紙4色、本文1色、中綴じ
ページ数/80頁
定価2,100円(本体2,000円+税、会員は1,680円)
編集・発行/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会


1983年にスポーツ医・科学の現場に関わる、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、スポーツ企業、事業団等に従事するトレーナー、スポーツ医・科学関係の教育機関の教師等で、スポーツ医・科学の現場で必要な知識、技術の発展、普及に関心を持つ人たちによって発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、『Journal of Athletic Rehabilitation』という研究会誌をNo.1(1998年)、No.2(1999年)、No.3(2000年)、No.4(2003年)、No.5(2008年)、No.6(2009年)を刊行。2010年10月にNo.7が発売になりました。No.7は原著論文9本に加え、第28回研修会抄録として、一般演題5本、指定演題4本を併載しました。


【主要目次】
第7号の発刊にあたり

加賀谷善教(スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 代表)

■原著論文
第27回研修会一般演題 奨励賞受賞論文
「ファンクショナル・テープ ミオリーベ」が投球動作に及ぼす影響~三次元動作解析による検討~

宮下浩二(中部大学生命健康科学部理学療法学科)ほか

手関節へのテーピングがボール把持力に与える影響
島 俊也(マッターホルンリハビリテーション病院)ほか

Lombard's paradox現象を用いた膝関節固有感覚評価法の信頼性と妥当性の検討
佐藤正裕(相模原協同病院リハビリテーション室)ほか

片脚着地における膝外反と股関節外転筋筋活動の関係
川崎 渉(昭和大学大学院保健医療学研究科)ほか

膝前十字靱帯再建術後の大腿四頭筋筋力と片脚垂直跳び能力の関係
謝 地(広島大学大学院保健学研究科スポーツリハビリテーション学研究室)ほか

ラグビーフットボールにおけるタックルの高さと関節角度の関係
近藤晃弘(財団法人スポーツ医・科学研究所)ほか

片脚スクワット動作における足部内側縦アーチと膝外反角度の関係
秋本 剛(広島大学大学院保健学研究科スポーツリハビリテーション学研究室)ほか

突発的足関節内反運動に対するテーピングの作用
河村崇史(広島大学医学部保健学科)ほか

足部および足関節の体積測定の信頼性と左右差に関する研究
廣重陽介(おかもと整形外科クリニック)ほか

■第28回研修会 抄録集
テーマ:「スポーツ選手に重要な動きづくり~股関節機能に着目して~」
特別講演
股関節唇損傷の診断と治療-股関節鏡手術の現状-

杉山 肇(神奈川リハビリテーション病院 整形外科)

講演Ⅰ
スポーツ選手の股関節痛に対するリハビリテーションの考え方

建内宏重(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻)

講演Ⅱ
股関節機能に着目したトレーニング

伊藤良彦(国立スポーツ科学センター 常勤トレーニング指導員)

講演Ⅲ
スポーツ動作における股関節の重要性~バイオメカニカルな視点から~

湯田 淳(日本女子体育大学)

シンポジウム
「股関節機能に注目したスポーツ選手に重要な動きづくり」
女子バスケットボール選手におけるフィジカルチェックの試み
-単関節筋力から複合関節運動への考え方-
吉田昌平(京都学際研究所附属病院 リハビリテーション科)ほか

野球動作における股関節運動のみかたー動作指導に生かすポイント
能勢康史((有)プロサーブNOSE(野球コンディショニングコーチ))

サッカーにおける股関節傷害の競技復帰までの留意点
小尾伸二(山梨大学医学部附属病院リハビリテーション部(理学療法士)、山梨県理学療法士会社会局スポーツ理学療法部)

ラグビーにおける取り組み
大石 徹(東芝ブレイブ☆ルーパス)

一般演題
膝前十字靱帯再建術後の筋力回復過程(第一報)

井手一茂(医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック)ほか

股関節と膝関節の位置が腸脛靱帯に与える影響
冨山信次(広島大学医学部保健学科)ほか

ハンドボールの把持力に関係する因子
橋本洋平(マッターホルンリハビリテーション病院 リハビリテーション部)ほか

安静立位時の筋活動と体幹筋力の関係
浦辺幸夫(広島大学大学院保健学研究科)ほか

胸椎の可動性と肩甲帯の機能向上によりスイングが改善した一症例
四之宮由紀(医療法人盈進会岸和田盈進会病院 南大阪スポーツメディカル&ヘルスケアセンター)ほか

指定演題
野球競技者に対する当院の取り組み~野球塾~

中野達也(医療法人友和会 鶴田整形外科)ほか

ジャンプ着地時の足部内側縦アーチが膝外反に与える影響
秋本 剛(宇治武田病院)ほか

前十字靱帯再建術後の下肢機能を片脚立位保持時間と自覚的な症状から推定することは可能か
伊藤浩充(甲南女子大学)ほか

動的Trendelenburgテスト時の挙上側股関節肢位がKnee in distanceおよびHip out distanceに及ぼす影響
加賀谷善教(昭和大学保健医療学部)ほか




JAR No.06 アスレティック・リハビリテーション No.6 2009
Journal of Athletic Rehabilitation


A4変型判、表紙4色、本文1色、中綴じ
ページ数/64頁
定価1,575円(本体1,500円+税、会員は1,260円)
編集・発行/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会


1983年にスポーツ医・科学の現場に関わる、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、スポーツ企業、事業団等に従事するトレーナー、スポーツ医・科学関係の教育機関の教師等で、スポーツ医・科学の現場で必要な知識、技術の発展、普及に関心を持つ人たちによって発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、『Journal of Athletic Rehabilitation』という研究会誌をNo.1(1998年)、No.2(1999年)、No.3(2000年)、No.4(2003年)、 No.5(2008年)を刊行。No.6が発売になりました。No.6は症例報告4本、原著論文1本に加え、第27回研修会抄録として、一般演題12本を併載しました。


【主要目次】
第6号の発刊にあたり
加賀谷善教(スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 代表)

■症例報告 Original Article 第26回研修会一般演題 奨励賞受賞論文
右膝前十字靱帯損傷を受傷した高校女子バスケットボール選手の受傷前に得られた形態のジャンプ動作に関する考察
能 由美(いまむら整形外科医院)ほか

シュート時に肩関節の疼痛を訴えたハンドボール選手の治療経験-手関節の機能障害に注目して-
島 俊也(マッターホルンリハビリテーション病院)ほか

内側ハムストリング肉離れ後の筋力発揮特性
中西梨絵(やまぎわ整形外科)ほか

突き指に対して長期固定を行ったためにPIP関節の屈曲制限をきたした1例
堀 泰輔(いまむら整形外科医院)ほか

■原著論文 Original Article
片脚ジャンプ着地における着地前後の筋活動と膝関節外反角度の関係
秋本 剛(広島大学大学院保健学研究科スポーツリハビリテーション学研究室)ほか

■第27回研修会 抄録集
研修会長講演

足部・足関節のスポーツ外傷の予防の進歩
浦辺幸夫(広島大学大学院 保健学研究科)

特別講演I
ランニング障害のみかた、とらえかた
大久保 衞(びわこ成蹊スポーツ大学 競技スポーツ学科)

講演I
発育期の下肢筋量および筋量分布とスポーツ障害の関係
鳥居 俊(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

特別講演II
足に合わせた靴選び
久世泰雄(株式会社アルカ)

講演II
足関節、足部スポーツ障害の手術について
福原宏平(福原整形外科)

シンポジウム「足部・足関節に注目したスポーツ選手の動き作り」
陸上競技の足部・足関節障害への対応
舌 正史(社会保険京都病院)

身体全体から足部・足関節を考える
加賀谷善教(昭和大学 保健医療学部)

登山活動中の足関節外傷
藤堂庫治(星城大学 リハビリテーション学部)

一般演題
スポーツ選手における外反母趾角の左右差が片脚立位時の足圧中心に及ぼす影響
大隈 亮(広島大学大学院保健学研究科)ほか

足部および足関節の体積測定の信頼性と左右差に関する研究
廣重陽介(おかもと整形外科クリニック)ほか

スクワット動作における足部内側縦アーチと下腿内側傾斜角度の関係
秋本 剛(広島大学大学院保健学研究科)ほか

片脚着地動作におけるkinematicsと股関節外転筋筋活動の関係
川崎 渉(昭和大学大学院保健医療学研究科)ほか

ACL再建術後の大腿四頭筋筋力と片脚垂直跳び能力の関係
謝地(広島大学大学院保健学研究科)ほか

Lombard's Paradox現象を用いた膝関節固有感覚評価法の妥当性の検討―膝前十字靭帯再建膝と半月板切除膝の比較―
佐藤正裕(相模原協同病院リハビリテーション室)ほか

「ファンクショナル・テープ ミオリーベ」が投球動作に及ぼす効果~三次元動作解析による検討~
宮下浩二(中部大学生命健康科学研究所)ほか

ハンドボールの把持力を補助するテーピングの効果
島 俊也(マッターホルンリハビリテーション病院)ほか

突発的足関節内反運動に対するテーピングの作用
河村崇史(広島大学医学部保健学科理学療法専攻)ほか

ラグビーフットボールにおけるタックルの高さと関節角度に関する検討
近藤晃弘(財団法人スポーツ医科学研究所)ほか

スポーツ現場での足関節靱帯損傷の受傷状況と重症度
岡 光徳(柔道整復師、医療法人友和会 鶴田整形外科)ほか

アイデア発表
スポーツ選手の股関節痛に対する治療について
奥田真央(相澤病院)ほか




JAR No.05 アスレティック・リハビリテーション No.5 2008
Journal of Athletic Rehabilitation


A4変型判、表紙4色、本文1色、中綴じ
ページ数/64頁
定価1,575円(本体1,500円+税、会員は1,260円)
編集・発行/スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会


昨年、創立25周年を迎えた「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」では、“Journal of Athletic Rehabilitation”という学会誌をNo.1からNo.4まで発行してまいりましたが、2008年11月、第5号が発行となりました。


【主要目次】
■原著論文
1.高校サッカー選手における8年間の傷害発生状況
瀧口耕平(神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部), 伊藤浩充

2.膝前十字靭帯再建術後におけるジョギング能力と等速性脚伸展筋力および膝関節安定性との関係
―ジョギング開始指標の検討―
佐藤正裕(相模原協同病院リハビリテーション室), 加賀谷善教

3.Shin Splintの発生要因に関する一考察
江里口さやか(医療法人友和会 鶴田整形外科)古賀寿記, 髙原信二, 小松 智, 平川信洋, 青柳孝彦
北川範仁, 笠原貴紀 可徳三博, 鶴田敏幸

4.成長期内側型野球肘の治療成績とその問題点
秀島聖尚(医療法人友和会 鶴田整形外科) 髙原信二, 小松 智, 平川信洋, 青柳孝彦, 北川範仁,
笠原貴紀, 可徳三博, 鶴田敏幸

5.鼻緒付きシューズ着用時の下肢筋活動(第25回研修会一般演題 奨励賞受賞論文)
市木育敏(広島大学大学院保健学研究科), 浦辺幸夫, 野田優希, 羽原光行

6.後足部アラインメントと下腿筋の筋活動の関係
藤原正史(岸和田盈進会病院リハビリテーション部), 野村有里, 山内 仁, 大工谷新一

7.腹筋群の等尺性収縮と棘上筋の筋活動との関係
山口良美(岸和田盈進会病院リハビリテーション部), 山内 仁, 大工谷新一

8.前十字靭帯と大腿骨顆間窩の接触:有限要素モデルを用いた検討
加藤茂幸(広島国際大学保健医療学部), 永山則之, 浦辺幸夫, 河村顕治

■症例報告
9.膝関節伸展筋力の発揮に着目した半月板損傷術後の一症例
青木健次(岸和田盈進会病院リハビリテーション部), 山内 仁, 大工谷新一

10.足関節内果疲労骨折の発生機序に関する一考察 ~剣道の蹴り出し足に着目して~
岡 光徳(医療法人友和会 鶴田整形外科)岡本龍児, 髙原信二, 小松 智, 平川信洋, 青柳孝彦,
北川範仁, 笠原貴紀, 可徳三博, 鶴田敏幸



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